Composer
これまでに、数多くの合唱作品を作曲。
作品は日本国内のみならず、海外の合唱団によっても多く採り上げられている。
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【1996年】 和歌山県のわらべうたを題材にした『紀の国のこどもうた』が、旧ユーゴスラビアのテレビ特別番組『世界の現代音楽』で放送され、大きな反響を呼んだ。
【2000年】 エストニアの少女合唱団エレルヘインの来日公演の際に『紀の国のこどもうた』が演奏され、話題になった。2005年夏の日本公演でもレパートリーとして紹介された。
以後、イギリス、ハンガリー、ドイツ、ポーランド、デンマークなど各国の合唱団が相次いで作品を採り上げている。
【2004年】 台湾を代表する混声合唱団Formosa Singersが松下作品による演奏会を台北で行い、作品(客家民謡「落水天」)を委嘱、初演。
【2004年】 シンガポールユース合唱団が松下に新曲を委嘱、初演。
【2007年】 スペイン・バスクの児童合唱団レイオア・カンティカ・コラーラ児童合唱団が、委嘱作品「Hodie Christus Natus Est」を録音。
【2007年】 シンガポール青少年合唱祭において、委嘱作品「Everyone Sang」初演。
【2008年】 アメリカ・ニューヨークの合唱団ニューヨーク・ヤングピープルズ・コーラスが委嘱作品「Warabe-uta」を初演。
【2008年】 ラトヴィアの合唱団Youth choir Kamērが、委嘱作品「Psalm100-Jubilate Deo」を初演。
作曲における受賞歴
【1998年】 《リヴァ・デル・ガルダ国際合唱コンクール》(イタリア)において、女声合唱作品『Ave Regina coelorum』により「現代音楽作品最優秀賞」受賞。
【2001年】 《マルクトオーバードルフ国際室内合唱コンクール》(ドイツ)において、男声合唱作品『刈干切唄』により「カールオルフ作曲賞」受賞。
【2005年】 《マルクトオーバードルフ国際室内合唱コンクール》(ドイツ)において、男声合唱作品『八木節2005』により「カールオルフ作曲賞」を再び受賞。
NHK全国学校音楽コンクール課題曲
【1998年】 「タンポポ」(中学校の部課題曲)
【2000年】 「はじめに…」(高等学校の部課題曲)
【2004年】 「信じる」(中学校の部課題曲)
【2007年】 「言葉にすれば」(高等学校の部課題曲/ゴスペラーズとの共同制作)
全日本合唱連盟・朝日新聞社主催全日本合唱コンクール課題曲
【1995年】 「守る」(混声合唱のための『子猫物語』より)
【2002年】 「静かな雨の夜に」(女性合唱のための『静かな雨の夜に』)
国民文化祭
【2005年】 第20回国民文化祭・ふくい2005 における委嘱作品 「刻(とき)の彼方へ」
【2006年】 第21回国民文化祭・山口2006 における委嘱作品 「交聲曲『明日への風』~紺碧の海を越えてきた聖者フランシスコ・サビエル物語~」
児童向け合唱作品
【1998年】 C.I.O.F.Fアジアこどもフェスティバルテーマ音楽を担当。
【2005年】 「全日本ジュニアコーラス・フェスティバル2005」のための委嘱作品「Dona nobis pacem」が、京都(世界合唱シンポジウム開催)にて初演。
教育向け書籍
教育出版 中学校音楽教科書著者として、教育用作品を多数発表している。
校歌
これまでに以下の校歌を作曲している。
名古屋市立左京山中学校
千葉県八街市立八街北中学校
杉並学院中学高等学校
東京電機大学附属中学高等学校
豊島区立南池袋小学校
福島県立葵高等学校(旧会津女子高校)
小野学園小学校(東京都品川区)
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